海外赴任中に子供が日本語の学習タブレットを使用した結果

海外赴任中に日本語で教育している学校に通っていなくても、子供がスマイルゼミを使用したことで感じた利点を説明します。

1.日本文化を学べる
文化的なイベントが、日本と海外では当然異なります。
スマイルゼミでは、節分やひなまつり、5月人形など、日本の文化について説明してくれます。
そのため、日本語を学ぶだけでなく、学んだことを親に教えてくれるため、覚えっぱなしではなくて実際に使う機会にむすびつきます。

2.バイリンガルスキルの向上
単純に、日本語を日本語として勉強する機会が少ないと、語彙が増えません。
そのため、日本語を勉強する時間を作れることは、 バイリンガルスキルが向上します。また、バイリンガルで、問題解決、創造性、批判的思考などの認知スキルが向上することが研究で示されています。

3.日本語能力の向上
日本語に定期的に触れて練習することで、言語能力を維持および向上させることができます。
これは、将来、個人的にも職業的にも有益でしょうし、変わった日本語アクセントや使い方になることを防げていると感じます。

4.自信の向上
子どもが日本語を話す能力に自信を持てるようになると、全体的な自尊心とアイデンティティーの感覚が高まると感じています。
日本人だから、といわれることもありますが、「そうだよ?」と返せるようになっていきます。

5.将来の帰任に備える
結局日本に帰任することを考えると、その後の教育、仕事など、日本語に堪能であることが必要です。
短い時間ながらも、長く日本語に触れることで海外赴任の経験を得ながら、学習に置いて行かれないという状況を作ることができます。

全体として、学習タブレットを使用すると、日本文化をある程度理解しながら、認知スキルと言語能力を向上させ、自信を高め、将来の帰任に備えられていると感じます。
スマイルゼミは無料体験もやっているため、海外赴任の可能性があるかたは一度試してみることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました